ヤマハPAS CITY-Xで気ままに電チャリライフ

ミニベロ電動アシスト自転車(PAS CITY-X)であちこちお出かけサイクリングした時の記録を残してます。

田沢湖ブルーの湖畔を走ってみました。(田沢湖高原温泉から角館、横手へ)

田沢湖ブルー

田沢湖ブルー

 

電動アシスト自転車で北東北ユルポタの旅、第7日目。

本日は、昨日辿り着いた秋田駒ケ岳のふもとに広がる高原の温泉地で田沢湖を眺めながら午前中はのんびり温泉に浸かり、 

 

pas.hateblo.jp

 

午後は、田沢湖ブルーの湖畔を走り、小京都の呼び声が高い角館の武家屋敷を流しながら横手市に至る距離 82.54 kmほどののんびりコース。

 

田沢湖高原温泉郷は、秋田駒ケ岳のふもと標高650m付近に広がる爽やかな高原のいで湯として国民保養温泉地にも指定されている温泉地で、今は紅葉真っ盛りでしょうが、日付は8月14日のライドからで、夏真っ盛りの田沢湖ライドの記事から。

 

昨日泊まった温泉民宿「はるかぜ」さんで朝風呂を楽しんだ後、駒ケ岳グランドホテルなどが立ち並ぶ田沢湖高原温泉街から

田沢湖高原温泉

 

少し登り、秋田駒ケ岳の雄姿と高原の空気を浴び

 

眼下に田沢湖を眺めながら

田沢高原温泉から望む田沢湖

 

乳頭温泉郷と駒ケ岳八合目への発着バス停もある

アルパこまくさバス停

 

田沢湖展望露天風呂の名前をもつ『アルパこまくさ』で

田沢湖展望露天風呂 アルパこまくさ

 

露天風呂から田沢湖を眺めながら午前中は温泉三昧。日本一の秘湯で有名な乳頭温泉郷にも此処まで来たからには行ってみたかったのですが、鶴乃湯や妙の湯の立ち寄り湯は10時からだし、1〜2時間で駆け足で廻るには時間が足りないのと勿体無いので、乳頭温泉は今度ということにして、今回は、アルパこまくささんでゆったりのんびり。

アルパこまくさ 露天風呂

 

アルパこまくさの露天風呂より望む田沢湖

アルパこまくさの露天風呂より望む田沢湖

 

ヒバ造りの天井の高い浴室内の内湯には

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湯の華が舞い、硫黄系と若干の石油臭がするモール系(?)の入り心地の違う泉質の内湯が2つあり

アルパこまくさの内湯

 

朝9時のオープンと共に朝早くからいた関係か、入浴客もいず、ほとんど湯船を独占状態で、ついつい、ゆったりのんびり気がついたら1時間半も湯船に入り浸って朝風呂を楽しんでしまいました。

アルパこまくさ内湯

 

のんびりお風呂に浸かった後は、昨日は素泊まりで、朝は軽く食べた程度なので、天ぷら稲庭ざるうどんで本日の早めの昼食。稲庭うどんも天ぷらも美味しく、特に、揚げたて天ぷらは新鮮な材料で品目も多く、このボリュームで1000円とは、有名な高原の観光施設ではあまり見かけない破格の良心的値段だと思います。

アルパこまくさの天ぷら稲庭ざるうどん


そんなこんなで、高原の温泉郷を楽しんだ後は、後方に秋田駒ケ岳とたざわ湖スキー場

田沢湖高原

 

前方に、眼下に迫る田沢湖の景色を楽しみながら、秋田県道127号駒ケ岳線で高原の中を快適ダウンヒル

田沢湖高原を下り一路、田沢湖へ

 

田沢湖湖畔からは、田沢湖遊泳場で水遊びや

田沢湖遊泳場

 

ボート遊びに興ずる皆様を眺めながら

田沢湖のボート遊び

 

田沢湖北側を、東湖畔から北湖畔、御座石神社付近まで反時計回りに巡る秋田県道38号田沢湖西木線に乗り

秋田県道38号田沢湖西木線

 

コバルトブルーとも違う、美しい田沢湖ブルーの独特の湖面の輝きに見とれながら

秋田県道38号田沢湖西木線から眺める田沢湖秋田県道38号田沢湖西木線 御座石神社付近から見る田沢湖

御座石神社付近の田沢湖

 

御座石神社付近の北岸から眺める田沢湖の湖水は、マジで見とれるほどの美しさです

御座石神社



これぞ田沢湖ブルーのグラーデーション

田沢湖ブルー

田沢湖ブルー

 

御座石神社付近からは秋田県道247号相内潟潟野線に乗り、湖畔西側を走っていくと、現れるのは手に手にカメラやスマフォを持つ黒山の人だかりで、

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現れました、田沢湖ブルーにじっとたたずむたつこ像

田沢湖ブルーにじっとたたずむたつこ像

田沢湖ブルーの中にじっとたたずむ「たつこ像」

 

たつこ像と田沢湖ブルーに魅了される観光客の皆様

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田沢湖ブルーに魅了される観光客の皆様

 

浮木神社 

浮木神社

 

田沢湖遊覧船

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たつこ像を眺め後は、観光客の皆様を後に 

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秋田県道60号 田沢湖湖畔線に乗り田沢湖の外輪山を越え

秋田県・県道60号 田沢湖湖畔線

 

今度は、昨日走ってきた国道105号で

国道105号

 

秋田内陸縦貫鉄道沿線沿いを

秋田内陸縦貫鉄道

 

桧木内川

桧木内川

 

西木町の田園風景など眺めながら

桧木内川ぞい西木町の田園風景

 

 

一路、小京都『角館』へ。

着きました角館

 

で、角館に着いたら是非食べたかったのが、個人的角館の一押し、がっこ懐石など食堂形式のお食事処もやっている料亭「いなほ」のお料理だったのですが、お昼は2時頃までだとか。

http://inaho.pepper.jp

食堂いなほ

 

事前に下調べもせず、行き当たりばったりの自転車旅なもので角館の郷土料理は次回ということにして、武家屋敷が並ぶ角館のシックな外観のローソンでおにぎりでもつまみながら

角館のローソン

 

春には枝垂桜が美しい、角館の武家屋敷通りを流して見ることに。

枝垂桜がほころぶ頃は、ほんと、得も言われぬ程の美しさですよ、この通りは。と言っても、枝垂桜が咲いてる期間はほんと短く、ネットで前の週にはまもなく開花の蕾状態を確認してから翌一週間後に枝垂桜を見に行ったら、すっかり、見頃が終わってたというぐらい、枝垂桜の開花時期に合わせるのが難しいんですけどね〜〜。

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角館の人力車

角館の人力車

小京都 角館の武家屋敷

安藤醸造

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角館の人力車

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などなどと、武家屋敷を流した後は、春には、ソメイヨシノが川沿いの堤防に咲きほこり桜並木のトンネルが素晴らしい桧木内川を渡り

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国道105号をさらに南に南下

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大仙市からは、なんとなく、国道から脇道にそれ、綺麗な田園風景や

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本当に綺麗な水だね〜〜、この用水路。あきたこまちが美味しいはずだ〜〜、などと感心しながら走っていると

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だんだんと、右手に鳥海山の裾野が遠くにはっきりと見えてきます。

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大仙市から望む鳥海山

大仙市から望む鳥海山


と走っていると、なにやら「納豆発祥の地」の看板が。ネットで調べて見ると「納豆発祥の地」は全国に諸説あり定かではないようですが、発酵文化が栄えた秋田ならではの逸話でしょうか。

納豆発祥の地 美郷町


で、本日のお宿がある、横手市到着。

横手市


お泊まりは、横手駅から徒歩30秒、1泊2900円からの格安横手ステーションホテルさん。外見は本当にホテルやってるのと思うぐらい、古びた外観のホテルですが、客室はちゃんと掃除をしているので、泊まるだけなら問題ないホテルです。

横手ステーションホテル

 

夜の横手駅

横手駅

 

本日の夕食はたまたま見つけた「じいじ亭」さん。

じいじ亭

じいじ亭

 

旅館やホテル、レストランでも腕をならした料理歴50年の気さくなマスターが作るここのハンバーグ定食は絶品でした! また、ビールのつまみについてきた「湯上がり美人」という品種の枝豆は、天下一品級の美味さでしたね〜〜。

じいじ亭のハンバーグ定食

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つづく。