ヤマハPAS CITY-Xで気ままに電チャリライフ

ミニベロ電動アシスト自転車(PAS CITY-X)であちこち出かけた時の記録を残してます。

YAMAHA リチウムイオンバッテリー 12.3Ah(X0T-82110-20)を購入しました。

2016年モデルのPAS CITY-Xを購入してまもなく1年半前。

 

通勤、遠乗りにとほとんど毎日のように乗り回して10,000kmは優に走ったでしょうか。

 

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現在、遠乗りには、2016年モデルのCITY-Xにもともと付いてる8.7Ahバッテリーと後から購入した12.8Ahバッテリーの2個を使用してますが、普段使いから遠乗りまで毎日のように使用している8.7Ahバッテリーは既に400〜500回は充電を繰り返し、普段使いにはまだ十分走れるのですが、

 

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先日、鳴子温泉から山形市まで峠越えで走った際、8.7Ahバッテリーの方が遠乗りに使うには少々性能が低下して来たのを実感したものですから、

 

 

8.7Ahバッテリーの方は普段使い専用にして、遠乗り用に2017年モデルの新しいCITY-Xに搭載されている12.3Ahのバッテリーをもう1つ予備で購入することにしました。

 

 

 

別売アクセサリー:PAS CITY-X - 電動アシスト自転車 PAS/YPJ | ヤマハ発動機株式会社

 

 

始め、新開発の大容量15.4Ahのバッテリーを購入しようかとも迷ったのですが、

 

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15.4Ahのバッテリーは旧型の12.8Ahバッテリーとほぼ同じ重さと大きさで、少々重たいのと大きさがあるので、今回は取り回しの楽な8.7Ahバッテリーとほぼ同じ重さと大きさの12.3Ahバッテリーを購入することにしました。

 

 

現在使用している12.8Ahバッテリーと12.3Ahバッテリーの2個があると、平地なら全行程アシスト強モードでも140km。結構な高さの峠とその途中にも結構なアップダウンがある100kmコースも、これで安心して乗り回せるようになるかなと思います。

 

 

また、今年は挑戦出来ませんでしたが、標高 1606mの蔵王連峰・刈田峠も、8.7Ahバッテリーと12.3Ahと12.8Ahバッテリー3つをフル動員すれば、途中充電でどこかに立ち寄らなくても、ノンストップで仙台から山形まで刈田峠経由の100km(獲得標高1800m超)も行けると思うので、来年挑戦してみたいと思います。

 

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