ヤマハPAS CITY-Xで気ままに電チャリライフ

電動アシスト自転車(PAS CITY-X)であちこち出かけた時の記録を残してます。

電動アシスト自転車で10km通勤なんて軽い軽い! 片道18km通勤継続中。

仕事の都合で、片道18kmの仕事場まで愛車のPAS CITY-Xでここ3ヶ月程快適に通勤しています。

 

以前の記事でも書きましたが

 

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ペダル一回転で26インチ自転車と変わらない走りをするPAS CITY-Xの場合、20インチのミニベロでありながら、忙しくペダルを回さなくても、スポーツタイプの電動アシストと遜色のない走りをするので、少々の逆風でも軽く漕いでクロスバイク並の時速20〜21kmぐらいのスピードを1時間ぶっ続けでコンスタントに出し続けても壮快そのもの。

 

(私のような一般人がクロスバイクで1時間ぶっ続けで時速20〜21kmを出し続けられるかどうかは分かりませんが)

 

人混みや街中を走ることも多い通勤の場合、図体のデカい26インチより、走りが良いなら、小回りの効くミニベロの方が何かと便利なことが多く、

 

☟100kmのロングライドや、標高800mの山の上までだってなんのその!

 

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私の使っているPAS CITY-Xは2016年モデルですが、2017年モデルからはオートエコモードで83kmも走れる、大容量なのにコンパクトな新開発の12.3Ahのバッテリーを標準で搭載して、さらに強力になっているようで

 

PAS CITY-X - 2017年モデル(ヤマハ発動機株式会社)

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小高い山の中腹にある自宅から片道18kmの道のり(高低差約70mで帰りの自宅近くは結構な上り坂になります)を1時間ぐらいの所要時間で、ここ3ヶ月間、毎日楽しく通勤しています。

 

しかも、先日、タイヤをBMXレース用の軽量タイヤに交換してからは、

 

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走りも更に爽快になり、どこまででも漕いで行きたい感じで、最近では、この朝の通勤が趣味のひとつと化してしまい、走らないと調子が狂うほどの病み付きになってます(笑)

 

◆ 論より証拠。「PAS CITY-Xの実際の走行データ」

 

私の下手な説明より、走行記録を見れば走りの良さが一目瞭然なので、PAS CITY-Xでの実際の通勤時の走行データから。

 

行きコース時

 

【走行データ】

  • 走行距離 :18.50km
  • 獲得標高 :登り90m 下り138m
  • 平均時速 :17.96km
  • 最高時速 :36.60km
  • 走行時間 :1時間1分 50秒

 

 

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帰りコース時

 

【走行データ】

  • 走行距離 :17.72km
  • 獲得標高 :登り87m 下り55m
  • 平均時速 :17.33km
  • 最高時速 :32.48km
  • 走行時間 :1時間1分 21秒

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通勤の行きと帰りで、一部、経路が異なるので、若干、帰りの際の距離が短くなってますが、約18km。全般登り基調の帰りコースでも、その日は帰りは少々逆風だったにもかかわらず、コンスタントに時速20キロ前後のスピードを出し続け、1時間ちょいで走り切っているのがわかります。

 

また、速度グラフで、極端にスピードが落ちている部分は交差点とか信号待ちなどで、走行時、時速20km以上で、全般、走っているのに、平均速度が20km以下なのは、その関係です。

 

なお、私が使っているPAS CITY-Xはバッテリー容量が8.7Ahの2016年モデルですので、片道18km、往復36kmちょい越えぐらいが、1回の充電で、一般的な多少アップダウンがある平地だと全行程強モードで往復出来る限界に近いぐらいになりますが

 

12.3Ahの大容量バッテリーを搭載した最新のPAS CITY-Xですと、片道18km、往復36kmも全然余裕のバッテリー容量となりますので、コンパクトなミニベロタイプの電動アシストと侮れないのが、PAS CITY-Xとなります。

 

 

【おまけ】

最新のPAS CITY-Xの購入時のバッテリーの寿命の間に走れる距離は、たぶん地球一周4万キロ。毎日36kmの往復を繰り返したとしても、3年以上走らないと寿命にならないほどの性能になるのではないかと思います。

 

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