ヤマハPAS CITY-Xで気ままに電チャリライフ

ミニベロ電動アシスト自転車(PAS CITY-X)であちこち出かけた時の記録を残してます。

鳴子温泉につかって来ました。




天気予報では週明け太平洋側でも広く雨や雪予報と、宮城県内でも今シーズンの冬は雪が多く、凍てつく寒さで自転車でのロングライドは流石に冬場の冬眠モードですが

 

とはいえ、一頃に比べると凍てつくような寒さも抜け、あと半月、3月も近づいてくると県内の平野部はほとんど雪解けで、山を除くと県内また走り回れる春近しの暖かさが近づいて来ていると感じられる今日この頃。

 

そろそろ、自転車の虫がうづいて来たので、昨年末、ブログに載せてなかったCITY-Xで1泊2日の日程で鳴子温泉で温泉三昧をして来た時の写真から。

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コースは以下で片道約70km

 

初日は仙台から鳴子温泉まで一直線、途中、発達した低気圧と寒冷前線が抜けた影響で、日本海側から風がモロに素通りする山あいの渓谷沿いを山形方向に向かって進んでいたため、

 

川渡温泉を過ぎたあたりから油断すると自転車に乗っていても吹き飛ばされそうになりそうな台風並みの風速10メートルから20メートルはあるかと思われる暴風の中を、風に逆らって逆風をひたすら漕いで、

 

初日は、たぶん前日キャンセが出て直前割で楽天で格安で予約できた、お宿は大江戸温泉物語『幸雲閣』さんにチェックイン。 

 

風に逆らって突き進めるのは流石に電動アシスト!生足だったら流石に途中から走れませんでした。

 

(風速15メートル=時速50キロで走ってる車の窓から顔を出したときに感じる風と同じです)

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出がけは穏やかな天気だったのですが、途中から、吹きっ晒しの冬の強風の中を進んで来たため、ホテルに着いたら、早速宿の温泉にひと風呂

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朝夕は100種類以上の品数がありそうな1泊2食のたらふくバイキングで満腹ざんまい!!!(1泊2食たっぷりバイキングに温泉までついて6千円ぐらいは格安です。しかも、後述の『滝の湯』と『しんろろの湯』まで無料送迎までしてくれ、のんびりレイト11時チェックアウト。)

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写真は朝のバイキングですが、朝からトレーを換えて割とあっさり目のものだけ選んで2回も食べてしまいました。(夜は3回もお代わりしてしまいました(笑)

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翌朝は、朝食の前にこれぞ温泉という大好きな硫黄泉と、メタケイ酸が754.3mgと県内屈指、国内でも5本の指に入ると思われるトロトロ!アルカリ!メタケイ酸泉でひと風呂。

 

 

これぞ

The 鳴子温泉の代表格 『滝の湯』

 

承和4年(837)鳴子温泉鳥谷ケ森(鳴子火山)が鳴動すること数日にして遂に轟然とともに大爆発し熱湯を噴出したことから鳴声(なきごえ)の湯が転じ村人が「鳴郷の湯」と名づけたとも伝えられ、150円と信じられない料金設定で1200年の歴史のある乳白色でいい硫黄の香りの『滝の湯』

 

世の中、高いもの、人の手間が入ったものほど本物と思われていますが、こと、温泉に関していえば、沸かしたり循環したり消毒したりの紛い物を維持するための余計な人手間が入っていないコストがかからない低料金の温泉の方が一般的に本物です。

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延喜式内社にも記載されている『滝の湯』裏にある「鳴子温泉神社」 

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鳴子温泉は、風呂ごと、旅館ごとに湧いてる湯の性質が異なりますが、鳴子に来たら、ここも一度は入っておきたいのが、

 

国内でも5本の指に入ると思われるトロトロ!アルカリ!メタケイ酸が754.3mgの県内屈指のトロトロ湯、中山平温泉にある日帰り入浴施設の『しんとろの湯』

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帰りは、こちらも一度は入りたい川渡温泉共同浴場

 

湯花全開で泉質は超濃厚底が見えない黄茶色の超熱めのお湯で、受け付けはなく、賽銭式で料金箱に200円程を箱に入れて入浴する。

 

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いまはまだ雪の中ですが。解けたら行くぞー!鳴子温泉

 

日本こけし館前から鳴子温泉遠望。

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