ヤマハPAS CITY-Xで気ままに電チャリライフ

ミニベロ電動アシスト自転車(PAS CITY-X)であちこち出かけた時の記録を残してます。

電動アシスト自転車、PAS CITY-X の Vブレーキシューを交換してみました。




ブレーキシューが擦り減って来たので新しいシューに交換してみました。 

 

PAS CITY-Xに元々付いてるシマノのシューだと物はいいのですが、効きすぎるきらいがあるので、いつもは、CITY-Xに乗る前からよく使っている、お値段380円ぐらいのお手頃価格なのに効きも十分な、Amazonでも高評価のALLIGATOR(アリゲーター) Vブレーキ用ブレーキシューを使用しているのですが

 

 

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ALLIGATOR(アリゲーター) Vブレーキ用ブレーキシュー ナット付 VB-620 ブラック

ALLIGATOR(アリゲーター) Vブレーキ用ブレーキシュー ナット付 VB-620 ブラック

 

 

 

今回は、2ペアセットだと900円。1セットあたり450円とこちらもお手頃価格なのにAmazonで高評価の青色が可愛いENGGのVブレーキシューをお試しで使ってみる事に。

 

消耗品なので、使える製品なら、お値段がお手頃な部品は懐にも優しく、擦り減ったシューでリムを傷める前に気兼ねなくシューを取り替えられるので、大助かりです。

 

 

届いたパッケージはこんな感じ。

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中身は右用、左用の1ペヤで、左右・取り付け向きも印字されているので、自転車を上から見ると、左右こんな向きで取り付けます。

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Vブレーキだと。使用していると、当然、シューが擦り減り、その擦り減ったシューのカス(粉)がタイヤに付いて黒く汚れるので、たまにタイヤを拭いてあげないといけないのですが、今回、青色シューなので、これだとどうなんだろう(?)と試しに実験してみることに。

 

使用した感じ、「マウンテンバイク用 消音 超耐久 雨でも大丈夫」と唱っているだけあって、若干さーさーいう感じはありますが、キーキーのような音鳴りはせず、まだ晴天でしか試してませんが、Amazonでのみなさんのレビュー通り問題なく使えそうです。

 

で、

 

Vブレーキシューの交換方法(私流)

 

1.ブレーキレバーからブレーキアセンブリに横方向から入ってくるブレーキワイヤーを止めてるナットを六画レンチで完全に緩めて

 

先日、泥道を走って来たので、タイヤ等が汚れているのは気にしないように!(笑)

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2.ワイヤーを完全に外しちゃいます。(ワイヤーを緩めるだけでいいのですが、私は完全に外しちゃいます。)

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3.ワイヤーを外したら、次に使い古したブレーキシューをこちらも六画レンチで外します。

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4.で、ここからが私流ですが。

Vブレーキにつながってる、下の写真のような前ブレーキのブレーキラインアジャスターを

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5.目一杯、ネジを回して開きます。(実施には、ブレーキを絞める動作になります。)

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6.その後、左右のVブレーキシューのポジションをこんな感じで確認して六画レンチでナットを締めて取り付けます。

シューをしっかりリムに押し付けながら絞めると、シューが動かないので取り付けやすいです。

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7.で、左右のシューをブレーキアセンブリに取り付け終わったら、シューとリムの間に隙間がないよう、シューが付いてるブレーキアセンブリの左右のアームを片手で軽く挟む感じで固定してから、ブレーキのワイヤーを六画レンチで締めて固定します。

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8.最後に、5で目一杯開けておいたブレーキワイヤーアジャスターを最初の状態に絞めてあげると(実際には、ブレーキシューの隙間を空けているのですが)

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9.ホイールとブレーキシューの隙間がいい感じで開く感じで、出来上がり。

(ホイールとブレーキシューの隙間が微妙に狭かったりする場合は、ワイヤーのナットを若干緩めて調整します。)

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ブレーキワイヤーを絞める際、ブレーキシューとホイールの隙間が2ミリぐらい空くようにして絞めるのが普通なのかもしれませんが、ブレーキシューとホイールの隙間が2ミリ空く状態を片手で維持しながら、もう一方の手でブレーキワイヤーを六画レンチで絞めるという動作を行うのは、力の加減が何かと微妙で、やりづらかったりするので、私の場合は、いつもこんなやり方をしています。

 

で、今日もCITY-Xで出発だ〜〜!