ヤマハPAS CITY-Xで気ままに電チャリライフ

ミニベロ電動アシスト自転車(PAS CITY-X)であちこち出かけた時の記録を残してます。

黄金川温泉まで自転車ライド




年明けから例年にない寒い冬で、めずらしく宮城県内でも雪が多く、しばらく遠乗りは冬眠中でしたが!

 

ようやく平野部は走れる感じになって来たので、厳選かけ流し100%、地元住民の憩いの場、宮城県刈田郡蔵王町にある福祉施設、黄金川温泉『白鳥荘』まで温泉につかりに走って来ました。

 

コースは以下

 

仙台から村田町を経由し

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途中、 蔵王エコーラインに続く道を、道路状態がどんな感じか走って見つつ、遠刈田温泉まではもう雪は解けてる感じと確認しつつ(次回行ってみよう)

 

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蔵王町は黄金川温泉『白鳥荘』まで、年明け初の遠乗り。

 

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温泉の成分分析表を見ると、

 

ナトリウムイオン 3652mg、マグネシウムイオン109.2mg、塩素イオン6013mg、硫酸イオン550.3mg、炭酸水素イオン220.1mgをはじめ、温泉に溶け込んでいる温泉成分の溶存物質総量がなんと11109.5mgの超濃厚な鉄分の多い赤褐色の44度のピリッと熱いナトリウム-塩化物高張性温泉で

 

温泉の謂れを見ると、昭和58年、東北自動車道建設の際、関連の仮設道路を建設中にお湯が沸き、ボーリングをしたところ、深度500メートルで掘り当てたとか。

 

当初はそのまま流しっぱなしで、地元の人が田んぼに穴を掘って温泉を流し込み、手製の「露天風呂」を楽しんでいたというその温泉は、源泉温度49度。

 

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県内では北上川下流にある上品の郷『ふたごの湯』と共に、黄金崎不老ふ死温泉にも似た口に含むと鉄分の味がする赤褐色の湯は、

 

美肌に効くと言われるメタケイ酸と肌を滑らかにする炭酸水素イオンや、消毒効果の高いメタホウ酸や炎症鎮静効果の高いマグネシウムイオンが豊富に含まれておりアトピーにも良く効く温泉だそうで、

 

町民憩いの場に相応しく、いつもに地元の人で賑わっているその温泉は、町民は1回入浴料・大人200円。町外の方は大人350円の低料金で楽しめます。

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建物の側には足湯のお出迎えも。

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と、

 

温泉を思う存分楽しんだ後は、帰りは、先日行った、鎌倉温泉の脇を通り、

 

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途中道に迷いながら(笑)支倉台経由で遠回りしながら帰って来ました。

 

金川温泉。ジモティー向け温泉で、地元民以外は、県内でもあまり知られてない温泉ですが、泉質最高で、近くには遠刈田温泉もありますが、蔵王に行く際は、ここも一度は立ち寄って見るべき温泉ではないかと思います。